私は専門的にどこかで洋裁を習ったことはないのですが、物心ついた歳月から手芸が好きで、それが高じて押しなべてわたし10時期ウエア思案にはまってある。
結婚を機に東京に移転してきたのがきっかけで、日暮里に布の街路上るものがあることを知ったのです。もちろん私は日暮里に行きました。なので驚くほどの凄い織地を目にしたとたん、創作意欲に火が付いたのです。織地は大きいとしていたのに、1メートル100円から素敵な織地が見つかることが心地よく、多くの織地を使うウエア思案にも思い切って挑戦できると思ったのです。
そうしたらは、本屋で簡単そうな洋裁のマガジンを探しては型紙を作成し、愛する織地でウエアを作りました。
最初に作ったのが花上のプルオーバーですが、相当作用にもたえるものとして、ヘビーユーズしてしまいました。藤四郎の作ったウエアなんて着られるものかと判断思いながらも自己ラッキーのみでウエアを出し始めたのですが、意外なほど使えるのです。こちらには驚きました。私の掌は必ずしも良いわけではないのに、前文自体が素敵だという実にまともに見えてしまうのです。
そうしたらは、味をおわりた私はお手頃な織地を見つけては同じ型紙の上高低を作ったり、スカートやワンピースなどのほかの商品にも挑戦するようになったのです。
確かに今時の他人はミシンなんて使わないとじっと聞きますが、ミシンも安くて楽しいものが年中出ているので、何かポイントがあれば簡単なものから挑戦してみても悪くはないと思います。失敗しても織地は包みなり雑巾なりにできますし。カスタマイズのワンポイントアイテムがリーズナブルに落とせるなんて好運すぎですよ。http://somadrawing.org/